【競泳冨田会見】弁護士「犯行時刻はアリバイがあってありえない」「韓国警察から『事実関係争ったら帰国できなくなる』と言われ、怖くなった」

1:2014/11/06(木) 15:01:51.13 ID:

★冨田代理人弁護士主張、その時は雑談「アリバイあってありえない」

冨田の代理人を務める国田武二郎弁護士は会見冒頭でアリバイがあると明言した。

国田弁護士の説明によると、韓国側が発表する犯行時間は午前10時48分。
だが、冨田がこの時間帯はアジア大会で自由形に出場した松田丈志と雑談していたことを
松田本人の証言で確認。2人が雑談した姿を確認した証言も得られており、
「その後冨田選手がプールで練習したことも裏がとれている」と話した。

そうした証拠から「もしこの時間(午前10時48分)が犯行時間ならば、
アリバイがあってありえない」と断言。「この点は冨田選手も午前10時48分が
盗んだ時間ならば納得いかないと私にも再三言っている」と冨田自身も強く主張
していることを加え、「他の選手もそういうことはなかったと。
私は1つの重要なポイントじゃないかと思っている」と主張した。

[ 2014年11月6日 13:31 ]
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/06/kiji/K20141106009236720.html

★【冨田やってない会見(1)】「韓国警察から『事実関係争ったら帰国できなくなる』と言われ、怖くなった」報道陣に弁明書を配布
2014.11.6 13:20

韓国の仁川アジア大会でカメラを盗んで略式起訴され、日本選手団から追放された競泳男子平泳ぎの
冨田尚弥選手(25)が6日、名古屋市内で会見を開いた。代理人弁護士が会見前に報道陣に弁明書を配布した。

それによると、「冨田選手は9月25日昼、何者かに左手首をきつく掴まれ、顔を左向きにして後ろを振り返ると、
面識のない男性が冨田選手のバッグのファスナーを開け、大きくて黒い塊を素早く入れた。
冨田選手はとても混乱しており、黒い塊が何であるのか、咄嗟には理解できなかった。
その後、仲間と選手村のバスに乗ったが、黒い塊はゴミだと思っており、部屋へ戻って水着を乾かすために
バッグを開けたところ、黒い塊がカメラであることを知った」としている。

そして、「韓国警察に事情聴取された際には、警察官から『事実関係を争ったら帰国できなくなる』と言われ、
真実を述べることに対する怖さがあり、男性のことは話せなかった」という。

韓国警察の証拠となった防犯カメラの映像は、日本オリンピック委員会(JOC)職員が確認し、
当時冨田選手も「カメラを見た瞬間、欲しくなった」と供述して認めたとされる。

仁川地検は9月29日に窃盗罪で罰金100万ウォン(約10万円)の略式起訴処分とし、
冨田選手は即日納付して被害者と示談が成立している。日本水連では、防犯カメラの映像を確認していないが、
事件の経緯と韓国警察の調査、JOCからの報告に基づき、2016年3月末まで選手登録停止とする処分を決めた。
期限としていた2週間以内に冨田選手側からの不服申し立てはなかった。

http://www.sankei.com/sports/news/141106/spo1411060025-n1.html
>>2へ続く

2:2014/11/06(木) 15:02:00.07 ID:

>>1より

★【冨田やってない会見(2)】処分に不服申し立てなかった理由は「やってないが迷惑をかけ、申し訳なかったから」…急性ストレス診断書も提示
2014.11.6 14:25

仁川アジア大会で摘発されたカメラ窃盗は、実はやっていない-。名古屋市内で開かれた会見の冒頭は、
冨田尚弥選手の代理人の国田武二郎弁護士が弁明書の内容などについて説明を続け、
韓国側が発表した犯行時間には「アリバイがある」などと主張し、カメラ窃盗は冤罪であると訴えた。

熱弁を振るう弁護士の横で冨田選手は、黒っぽいスーツ姿で神妙な表情で座り、うつむきながら、
説明を静かに聞き入っている。

報道陣に明かされた弁明書には診断書も含まれており、冨田選手が「急性ストレス反応」に陥っている
と明らかにした。弁護士は、会見で質問等に配慮するよう報道陣に求めた。

また、冨田選手は、弁明書とは別に自らの陳述書を提出した。

それによると、日本水連が決めた2016年3月末まで選手登録停止とする処分案に対し、2週間以内に
不服申し立てをしなかったことについて、「日本以外にもアジア各国が参加する国際大会という名誉ある
舞台でお騒がせをし、関係者の方々に多大な迷惑をかけたことを申し訳なく思い、水連が決定した処分案に
対して不服申し立てをしなかった」と説明している。

そのうえで、「私は今回の窃盗事件に関し、ご迷惑をかけた関係者の方はもちろん、世間の皆様に対して、
どうしても理解いただきたいことがあり、この場で、私が体験した真実を全て話すことを決意した」と説明した。

http://www.sankei.com/sports/news/141106/spo1411060027-n1.html

★【冨田やってない会見(3)】はっきり「僕はカメラを盗んでいません」…冤罪主張の一方「全ての人に信じてもらえるとは思わない」とも
2014.11.6 14:47

代理人弁護士が窃盗事件について、関与を否定する説明が約1時間。その説明が終わり、
冨田尚弥選手本人がいよいよ記者たちの質問に直接答え始めた。

盗んだのか。盗んでいないのか-。自分の口から答えてほしいとの記者の質問に対し、
冨田選手はマイクを持ち、記者のほうを見て明確に答えた。

「僕はカメラを盗んでいません。それははっきりと誓えます」

冨田選手は、「面識のなかった男性にバックの中にカメラを入れられた」と訴えている。

このことについて、「怪しいと思ったが、バックを渡されたときに何かを言っていたが、
分からず、ゴミだと思った」と補足説明し、「国際大会ではバッジなどを交換することはよくあるので、
そういうものだと思った」との認識だったことを明らかにした。

「韓国の警察から見せられた監視カメラの映像には第三者は映っていなかったのか」という質問に対しては、
「見せられた映像は画面が小さく、その人も、僕が盗っているといわれている映像も見えなかった」と説明。

体全部も第三者のいる場所についても、「はい、そこは映っていなかったです」と述べた。

潔白を強調する一方で冨田選手は、「会見だけでは全ての人に信じてもらえることはできないと
思っています」とも語り、揺れる思いも吐露した。

http://www.sankei.com/sports/news/141106/spo1411060028-n1.html

3:2014/11/06(木) 15:36:25.11 ID:

前に奥さんと韓国旅行に行った大阪のオジサンが、釜山国際空港の入管で察官に逮捕された事件があったけど。
男性は財布を拾って盗んだ罪に問われたが、財布が落ちていたことも知らなかったらしいよ。
警察に防犯カメラの録画映像を見せるように要求しても、認めた見せるとかワケわからん目に遭って
罰金を払って帰国したんだと。

産経新聞記者も未だに監禁されているし、韓国は異常な国のイメージしかない。

4:2014/11/06(木) 15:41:15.72 ID:

※過去のスレッド(DAT落ち) 今年1月のニュースです
【国際】日本人を叩いておけば、と警察が点数稼ぎ?韓国旅行で詐欺冤罪の恐怖…いきなり逮捕、知らぬ間に起訴され罰金支払う
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1389080179/

8:2014/11/06(木) 17:23:32.52 ID:

録画していた会見を見た。
産経新聞の記者みたいに、無実でも罪を認めるまで韓国に監禁されて帰国出来なくなるのが怖かったから認めた印象を受けた。
冬のオリンピックも同じだけど、選手を守らないJOCは一回解体しないとダメだと思う。
何で本人の承諾無しに罰金を払うのかワケわからん。
9:2014/11/06(木) 17:28:51.61 ID:

冤罪てちょっとの隙で生まれるんだな
ましてや信じられない事を国ぐるみでやる敵地で孤立無援とはね

クレジットカードの事がよくわかるクレジットカードニュース編集部

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