入札で業者決定をJA全農県本部装っていたとの事

いつまでもなくならない不正な取引・・・

全国の農業協同組合などが発注した穀物乾燥・貯蔵施設の工事の入札をめぐり、食品加工機械製造7社が談合を繰り返していた問題で、

工事の発注を代行した全国農業協同組合連合会(JA全農)県本部が、実際は入札をしていないのに、入札で受注業者が決まったと装っていたことが27日、公正取引委員会への取材で分かった。
公取委によると、施設の建設費で国などの補助金を受ける際は、入札で受注業者を決めることが条件だった。

全農県本部が入札をしなかったことで、工事を発注した農協などは特定の業者と事実上、随意契約を結んでいたことになる。

不正な行いはいつかはばれるだろうから最初からしなければいいのに。

西原村の不正

クレジットカードの事がよくわかるクレジットカードニュース編集部

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